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2006年4月11日 (火)

食べ物のお話。

ひじきを炊きました。

Photo_12

大量に炊きすぎました。
きっと毎食ひじきでございます。






ひじきなんて。
小学校の給食で出てきたとき、あまりの見た目の黒々さにびっくりして
怖くってひとっつもたべられなかった。

だって黒いし!

給食で食べられなくって先生に見つかって怒られて
「こんなんはこうしたら食べられるやろ!!」
って先生は何を思ったかヒジキを同じ日のメニューのひとつ「粕汁」の中へ。

「(ぎゃーーーーっ!!)」←小学2年ながらに声が出なかった。

そこには、もう何かわからん食べ物ができあがってて。
私の頭の中は「どうすればこれを食べずにすむか」だけでフル回転。

その時人生初の仮病を使いました。しかも結構大芝居。
トイレに駆け込んで吐くフリ&吐く声も出して、大勢の大人をだます芝居ッぷり☆
いやー今思うとスゴイね。

他にも、ぶどうパンの時に付いてたマーガリンを残したら
それも見つかってマーガリンをスプーンですくって生で食べさされたとか・・・★
飲み込んだフリして後で出しちゃいましたが(さすがにマーガリンそのままではきつかったんですよ、ハイ。)

昔は好き嫌いが多かった私ですが、今では何もない。何でも食べます。
納豆も好き。

納豆は姉が美味しそうに食べてるのを見て、食べれるかもと食べてみたら美味しくって合格。

ヒジキもいつの間にか食べられてたし。
私の家族は好き嫌いがほとんどないんですよ。きっとその影響。
美味しそうに食べる家族のおかげで食べれるようになりました。

大人になったら、好き嫌いをしても誰に怒られるわけでもない。
でも子どもは親の食べ物と同じ趣味になりがちで。

だから色んな食べ物が出る給食って子どもにとって大事やなーと
プラス自分が親になったら子どもには色んなものを食べさせようーと

大量のヒジキを炊きながら思いました。

あーーーにしても ひじき多いなぁ。途方に暮れマス。。。

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コメント

私も幸いなことに、食べ物の好き嫌いって、ほとんど無いですね。
子供の頃からの家族の食卓のおかげだったと思います。

女の方の方が、偏食が多いような気がします。
大人になると好き嫌いは、他人からは言われなくなるだろうけど…。
でも、偏食って、やっぱり可愛そうだと思います。

ただ、アレルギーとかで食べてはいけないモノとかある場合は別ですけどね。
私の知り合いにも、甲殻類が食べれない人がいるんですが、可愛そうです^^;
(昔は好きで食べれたらしいのですが、アレルギーになって食べれなくなったらしい)

まあ、好みって言うのも年と共に変わってくるモノもあるしね。
(昔、食べれなかったものが食べれるようになったり…)
あと、同じ食べ物でも、その出会いによって、嫌いな食べ物になったりすることもあるしね。
本物に出会うと、食べれたりすることも…。

#食べ物ネタだとついアツくなってしまうな^^;

投稿: 電気屋 | 2006年4月11日 (火) 22時04分

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